セミナー

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経営哲学道場へのお誘い

いま、日本の経営には理念・哲学が必要だという声が高まっています。マスコミもたび重なる企業の不祥事に経営者の生き様を問いかけています。これからの企業には「企業理念」が、経営者には「経営哲学」が不可欠というわけです。
日本の企業家達は「和魂洋才」「士魂商才」をかかげ、成長発展を成し遂げてきました。しかし、近頃、経営の中に和魂や士魂は影をひそめ、商才・洋才ばかりを先行してしまい、ついには道を外した企業がマスコミに掲載されるという悲しい事態が生じています。
厳しい経営環境で迷いあるときこそ、私たち経営にたずさわるものは、理念・哲学を意思決定の基準にしてのりきっていくことが事業を成功に導くものと確信します。

いまこそ経営先達が、歴史の中で継承してきた日本思想・哲学を大切にすると共に、時代に合致した新たな経営哲学を構築していく必要に迫られています。
経営哲学の確立は自己の思想と行動に新たな気概を養うと共に、厳しい時代を乗り越えていく自信と勇気を与えてくれるものとなるでしょう。
当協会では、こうした願いを込め明日の日本をになう経営リーダーの皆様の哲学の殿堂として経営哲学道場を開催いたしております。多くの皆様が、この主旨に賛同され、入会・受講されますことを希望いたします。

温故知新

江戸時代の幹部は自己の生き方を儒学や仏教思想に学びました。
明治時代の財界をリードした渋沢栄一は「片手に算盤、片手に論語」と”利”のみに走る経営者をいましめ”義”の大切さを訴えました。
平成の経営哲学道場は経営思想・哲学の継承、発展の殿堂として時代を担う経営リーダーが”想魂錬磨”する道場です。

経営哲学道場の特徴

  • 先達経営者や東洋思想の専門家が生きた実践訓をもとに経営理念、哲学を訴えます。〔哲学発信〕
  • 市川覺峯塾長がコーディネーターとしてゲスト講師の主張を実践経営に結びつけ、解説して、各自の深まりを促します。〔哲学深化〕
  • 諸講師の話を受け、会員相互が語らい合う過程で経営哲学を確立し、企業家精神を養成していきます。〔哲学確立〕

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