昌平坂フォーラム

昌平坂フォーラム2017年間プログラム

2/3 (金) 18:00より
新年賀詞交歓会
再出発する日本

いま、私たちの国は、大きな曲がり角にきております。政府主導による「働き方改革」。アメリカ合衆国のトランプ政権。労働生産人口の変化。ひとつの事象を緻密に分析し回答を得ても、時々刻々と変化する中では瞬く間に陳腐化してしまいます。そんな中、我々日本人は、どこへ向かい、どこに生きるすべを求めていけばいいのでしょうか。その一助となるものを、約2500年の歴史を誇る仏教に求め、新しい年に相応しい新たな智慧をいただきたいと思います。

臨済宗円覚寺派
管長
横田 南嶺

日本経営道協会 代表
市川 覚峯

2/28 (火) 18:00より
経営と鉛筆

会社を良くする「鉛筆の精神」とは何か!?

北星鉛筆(株) 社長 杉谷 和俊 氏

1947年、北海道生まれ。創業65年の老舗鉛筆メーカーの4代目社長。鉛筆製造時に排出される約40%の「おが屑」の再利用により、木の粘土、木の絵の具、着火用薪などの製品開発に成功。子供から大人まで楽しめる製品として商品化し、「循環型鉛筆産業システム」を構築。平成15年度全国地場産大賞優秀賞。第17回中朝企業新技術・新製品賞、技術・製品部門優良賞。第13回「勇気ある経営大賞」受賞。

3/28 (火) 18:00より
経営者の「想い」は企業に役に立つのか!?

駒澤大学 経営学部教授 小野瀬 拡 氏

1978年生まれ2006年3月 東洋大学大学院 修了(博士(経営学)甲営7)
2006年4月 九州産業大学経営学部 専任講師2007年3月 『ベンチャー企業存立の理論と実際』文眞堂 2010年4月 九州産業大学経営学部准教授
2015年4月 駒澤大学経営学部准教授 2016年4月 駒澤大学経営学部教授
「ベンチャー企業論」担当

4/25 (火) 18:00より
海と経営
–経営者の志と東日本大震災-

㈱臼福本店 社長 臼井 壯太朗 氏

130年の歴史を持つ宮城県気仙沼の漁業会社。被災地のみならず漁業、ひいては日本全体の復興につながるカギが、東北の第一次産業の復興にあると信じている。日の丸を掲げ、日本の誇りを胸に今日も漁に出る。

5/27 (土) 13:00より
リード力開発道場公開講座
アサヒビールの経営戦略とイノベーション

スーパードライを軸に戦略家として歩んだ成功のストーリーと新時代のビジネスのあり方

アサヒグループHD 代表取締役会長兼CEO
泉谷 直木 氏

京都生まれ。京都産業大学法学部卒。 昭和47年アサヒビール㈱入社。広報企画課長、広報部長、常務取締役、専務 取締役、アサヒビール㈱代表取締役を経て現在に至る。経営改革、中期経営企 画策定、企業文化改革に取り組んだ実績は高い評価がある。

6/29 (木) 18:00より
企業はどのように社会に貢献できるのか
-働き方を変え、社会を変える。-

(株)ベアーズ 取締役副社長 高橋 ゆき 氏

1969年、東京都生まれ。1989年、都内短期大学卒業。IT関連会社に就職。
1990年、出版社の広告営業・企画部門へ。香港にて1ヵ月半、取材旅行を行う。1995年、商社のマーケティングマネージャーとして香港に4年間滞在。1999年、株式会社ベアーズ専務取締役就任。2003年、家事研究家としての活動開始(現任)。2015年、世界初の家事大学設立、学長として新たな挑戦を開始(現任)。2016年、株式会社ベアーズ取締役副社長就任(現任)。家事研究家、日本の暮らし方研究家として幅広く活躍中1男・1女の母。

7/26(水)13:00より 

日本でいちばん大切にしたい会社に行ってみた

<企業訪問>
出張昌平坂フォーラム

日本理化学工業(株) 会長 大山 泰弘 氏

1932年東京生まれ。㈱日本理化学工業会長。 日本理化学工業は、1937年に父・要蔵が設立したチョーク製造会社。中央大学法学部卒業後、病身の父の後を継ぐべく同社に入社。1974年、社長に就任。2008年から現職。障害者雇用を推し進め、1975年には、川崎市に日本初の知的障害者多数雇用モデル工場を建設。現在、障害者雇用率約7割。製造ラインをほぼ100%知的障害者のみで稼動できるよう、工程にさまざまな工夫を凝らしている。こうした経営が評価され、2009年、渋沢栄一賞を受賞した。

8/29(火)18:00より

新しい時代の革新とあるべき経営者!

日本経営道協会 会員総会

(株)アドバネクス 会長 加藤雄一/日本経営道協会 会長 市川覚峯

加藤雄一/東京都生まれ。立教大学経済学部卒。(株)加藤スプリング製作所入社と同時に米国現地法人に赴任。昭和53年シンガポール現地法人社長、昭和62年、37歳で社長に就任。この間社名変更、一部上場に指定替えするなど輝ける実績を残す。現在も、会長として同社の第一線で活躍する。主な著書:『オプションマネジメント』他多数。

市川覚峯/長野県生まれ。㈻産業能率大学コンサルト、山城経営研究所常務理事として上場企業の幹部教育にあたる。1991年より比叡山、高野山などで千二百日の修行を重ねる。1996年より日本の心と日本思想の復興を訴え、多くの支持者を得て同協会を設立、〝経営に心と道を〟と運動を推進。著書に『いのち輝かせて生きる』『修行千二百日』『心に火をつける 創業者100人の言葉』など多数。

9/16(土) 10:00より
リード力開発道場公開講座
輝く企業家になるために

優れた企業家はどんな思想をもとにして経営しているのか
企業家の生き様を様々な企業の事例をもとに語る

作家・思想家 神渡 良平 氏

昭和23年生まれ。九州大学医学部中退。新聞記者、雑誌編集者を経て独立。古 典への造詣が深く古今の先賢たちの名言を含んだ話はこころに響く、示唆に富むも のばかりである。 主な著書:『安岡正篤 人間学』『地湧の菩薩たち』など多数。

9/26 (火) 18:00より
チャンピオンに学ぶ
『強いメンタル=闘争心』の作り方

(株)闘争心 社長 高橋 良輔 氏

3つのボクシングジムを経て26歳でプロデビューするも、はじめの2年間は思うような結果が得られなかった。『あるきっかけ』で引退をも覚悟したのが奏功し、その後4年間全勝、32歳で日本人初となる東洋太平洋ヘビー級王座に挑戦。翌年、階級を一つ下げたクルーザー級で西島洋介山に次ぐ日本人2人目の同級チャンピオンとなる。初防衛戦にて眼筋麻痺を患い敗退。環境の変化もありカムバックを断念するという失意の中、出会い>ジム設立>プログラム開発>現在に至る。

10/24(火) 18:00より

なぜ左官屋で若者と女性が活躍できるのか

(有)原田左官工業所 社長 原田 宗亮 氏

1974年東京都生まれ。有限会社原田左官工業所代表取締役。二級建築施工管理技士・左官基幹技能者。一般社団法人日本左官業組合連合会青年部の副部長を務め、左官の技能講習会やワークショップを企画、開催し、左官の啓蒙活動を行う。建築業界のダイバーシティを推進し、特に女性の左官業界の参加に力を入れている。現在取り組んでいる左官職人を従来よりも短期間に育成する技法「モデリング」が注目され、様々なメディアに出演・講演も多数行っている。著書に『世界で一番やさしい左官』(エクスナレッジ)がある。

11/25 (土) 15:00より
リード力開発道場フォーラム2017

12/5 (火) 18:00より
おもてなし経営

(株)プライムコム 社長 網野 麻理 氏

2013年株式会社プライムコム設立。ハイクラスの顧客対応が必要な企業へ、コンサルや研修、コーチング等を提供する。2015年一般社団法人おもてなし心理学協会代表理事に就任。2016年大学の非常勤講師として学生向けにおもてなしスキルの教育を開始。東京オリンピックを目指すアスリート向けメンタルコーチとして選任される。

Comments are closed.